今年7月末で移転が決まっている老舗ライヴハウス、十三ファンダンゴ。

かつて夕凪がホームとしていた場所であり、

ラリーパパも何度もステージに立った。

二組にとって思い出の地であるファンダンゴで夢のツーマンが決定!

Let's meet at Fandango!!

日時|2019年6月7日(金)

場所|大阪 十三ファンダンゴ

時間|OPEN 18:00 / START 19:00

料金|前売3000円 / 当日3500円(+drink)

出演|夕凪 / rallypapa & foundation

予約|十三ファンダンゴ https://www.fandango-go.com/jp/jindex.htm

夕凪

伊藤せい子:Vocal

山崎保:Guitar

山川ちかこ:Piano & Organ

石井路翁:Bass

藤山ヤモリ朋哉:Drums

藤井寿光:Drums

 

1994年、伊藤せい子を中心に色々なグループで活躍していたメンバーが集まり「夕凪」を結成。1997年にアルバム『真昼の月』、98年にシングル「花の色」をリリース。ライヴは地元大阪の十三ファンダンゴを中心に名古屋、東京でも精力的な活動を展開。2005年以降は主催する「RAINBOW HILL」を毎年開催し、ハンバートハンバート・佐藤良成、ANATAKIKOU・藤井寿光を加えた7人編成でのライヴも頻繁に行なう。音楽ファンだけでなく音楽家からも支持され、遠距離メンバーながらも生活と軸。食と愛をテーマに確実なグルーヴで圧巻のライヴを展開する40代。

 

WEB:https://www.go-yuunagi.com/




 

 

ファンダンゴ初出演から30年以上の月日が経過することに

驚きながらも音楽は飽きんのだ。場所を与えられ音楽と生きる。

 

恋に明け暮れた可愛い彼の娘は母になり、

介護やらに翻弄されたり、様々な人生を巡るが、

この場所で踊る姿は可愛いまんまだ。

其々の人生を育んだ特別な場所。

いつでも蘇る風景。

逝ってしもた友達。 

新たな場所で同じ様に振り返る、歳若い貴方がいる筈だ。

 

音楽も恋も酒も溺れるもの。

それがライブハウスだ。ファンダンゴは続く。

 

夕凪 伊藤せい子

チョウ・ヒョンレ:Vocal & Guitar

キム・ガンホ:Guitar

水田十夢:Bass

岩城一彦:Dobro Guitar, Banjo

吉岡孝:Drums

kaori:Alto Sax, Flute

ヨシカワヨシコ:Trombone

 

2017年秋、ラリーパパ&カーネギーママを土台にした新ユニット「R&C FOUNDATION」の活動がスタート。その後メンバー構成を発展させバンド名を「rallypapa & foundation」に改名。読みはラリーパパ&ファウンデーション。ロック、ブルース、ソウル、ニューオーリンズファンク、カントリーなどルーツロックに根ざした音楽性が特徴のひとつ。チョウ・ヒョンレを軸に、アコースティック編成からホーンセクションを含めたバンド編成まで変幻自在。

 

WEB:https://www.citymusicrecord.com/foundation/

rallypapa & foundation




 

 

すべては移り変わりますが、ファンと音楽がある限り、

バンドもライブハウスも消えることはないんや!

節目に出演する機会を頂き、光栄です。

 

老舗ファンダンゴをあの頃の熱気で、夕凪と満たします!

 

rallypapa(チョウ・ヒョンレ)

野の人の野のうた − 夕凪

作詞・作曲:bikke(Lovejoy)

まちとまち − ラリーパパ&ファウンデーション
Live at ムジカジャポニカ(2019.2.24)