ラリーパパ『Thank you Amigo!!』『dreamsville』

パイドパイパーハウス限定店頭販売スタート!



 

ロジャー・ティリソンの『JAPAN TOUR 2003 -LIVE!-』に続いて、ラリーパパの最新ライヴ盤『Thank you Amigo!!』と2002年のファースト・フルアルバム『dreamsville』がタワーレコード渋谷店5Fのパイドパイパーハウスで販売開始!店頭販売はパイドのみ、お近くにお越しの際はぜひ!新曲「路上 ON THE ROAD」のダウンロードコードが付いているのはロジャー・ティリソン『JAPAN TOUR 2003』です、こちらもどうぞよろしくお願いします!

 

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https://twitter.com/PiedPiperHouse

 

01. 道々

02. まちとまち

03. どこへ行こう

04. 終わりの季節に

05. つむじかぜ!

06. 冬の日の情景

07. Down In The Flood

08. Get Up Jake

09. Callin' On You

10. 夢を見ないかい?

11. 心象スケッチ

12. 明日はないのさ

13. ダ・ボン −素晴らしき日々−

14. Rock'n Roll Gypsies

15. 黒猫よ、待て!

Thank you Amigo!!

-Welcome Back Tour 16-17 in OSAKA-

2017.5.24 / citymusic / CMCD-008

 

2016年9月の『レインボーヒル2016』出演を皮切りにスタートした全国ツアー「Welcome Back Tour 16-17」。横浜、福岡、名古屋、京都、東京、大阪の全国6都市で合計8公演を開催。5年の沈黙を破り完全復活を宣言することとなったこのツアーから、2017年3月に梅田シャングリラで行なったファイナル公演をパッケージ。

 

「冬の日の情景」「終わりの季節に」「心象スケッチ」などの代表曲はもちろん、ツアーのために書き下ろした新曲「つむじかぜ!」やラリーパパ名義では初披露となったスチョリのソロ楽曲「ダ・ボン −素晴らしき日々−」、そして5人が父として慕ったロジャー・ティリソンのカバー曲を含む全15曲を収録。ラリーパパ初の紙ジャケット仕様でのリリース。

 

 

 



−Set 1−

  1. One Good Friend

  2. Southwest Wind

  3. Old Santa Fe

  4. Good Time Gal

  5. All Around The World

  6. Change Change

  7. One Night Stand

  8. One Step Ahead Of The Blues

  9. Mystery Train

10. Hot Mamble Jamble

11. Jamaica Run

12. Pony Blues

13. Old Cracked Looking Glass

14. Let 'Em Roll Johnny

15. Lonesome Louie

 

−Set 2 with RAC−

16. Introduction

17. Down In The Flood

18. Get Up Jake

19. Loving You Is Sweeter Than Ever

20. Sweet Little Thing

21. Rock'n Roll Gypsies

JAPAN TOUR 2003 -LIVE!-

2016.9.25 / citymusic / CMCD-007

 

"オクラホマの静かなる巨人"と呼ばれた伝説のシンガー・ソングライター、ロジャー・ティリソンが20036月に奇跡の来日を果たした。大阪・名古屋・横浜・東京の4カ所で行なわれ、全国のスワンプロック・ファンを魅了した最初で最後のジャパンツアー。この貴重なライヴ音源が13年の時を経てついにCD化!アコースティック・ギター弾き語りの激渋のソロ演奏に加え、ラリーパパ&カーネギーママを率いたバンド演奏も収録!!

 

◎ 完全限定生産盤

◎ 全曲未発表音源/デジタル・マスタリング

◎ ラリーパパ 新曲「路上 ON THE ROAD」ダウンロードコード付き

◎ 16Pブックレット:長門芳郎ロングインタビュー

◎ キム・ガンホのタルサ旅日記 掲載

 

 

 



 

01. 路上 ON THE ROAD

 

路上 ON THE ROAD

2017.8.3 / citymusic / CMDL-001 / FOR DOWNLOAD ONLY

 

2016年9月にリリースしたロジャー・ティリソン with ラリーパパ『JAPAN TOUR 2003 -LIVE!-』購入者限定の特典【SOCIAL NETWORK SONG】として制作した待望の新曲。一般公募で寄せられたイメージやフレーズを元に、チョウ・ヒョンレが作詞作曲を担当。ダウンロード限定シングル。

 

 

※上記掲載のロジャー・ティリソン『JAPAN TOUR 2003 -LIVE!-』購入者限定特典としてダウンロードできる楽曲です。単体での販売はしておりません。予めご了承ください。

 

Produced and Arranged by RALLYPAPA AND CARNEGIEMAMA

Inspired by Tour Audience

 

Recorded at Alchemy Studio 2017.7.29

Mixed and Mastered by 北畑俊明&福岡直子(Alchemy Studio)

Artwork & Design by 水田十夢

Management by 柳本篤(citymusic)

 

 



 

1. 夢の街へ

2. 白い雲の下

3. 道々

4. 終わりの季節に

5. 心象スケッチ

6. おしまい

dreamsville

2002.8.22 / dreamsville records / YDCD-0090

  

デビュー・ミニアルバム『Good Times Are Comin'』の全国発売から約1年。満を持してのフルアルバム『dreamsville』をドリームズヴィル・レコードからリリース。デビュー当初からライヴ定番曲だった「道々」や「終わりの季節に」など全6曲収録。またリリース日の翌日から初のワンマン・ライヴツアー『Music from dreamsville』を開催。解説:長門芳郎、コメント寄稿:ジョン・サイモン。

 

陽だまりにまどろむイノセントを包むかのようなオーガニックな演奏。きっと彼らのライヴも暖かいんだろうな。良い音楽をありがとう。佐野元春

 

楽しく、懐かしく、優しく、こんな疚しい僕の心をキュンとさせてくれる。僕もバンド「センチメンタル・シティ・ロマンス」で、30年間唄い続けているけれど、これまでに出会ったステキな歌手やバンド、大切な友達の事がこのアルバムを聞きながら、走馬灯のように回想できました。暖かいアナログ仕上げのアルバムですね!さ~、次はいっぱいライヴして、体の中の日本ロックを大切にあたためていきましょう。大変だけど、同じ道を歩いていきましょう。いずれどこかの現場でよろしく。"ガンバレ中野督夫(センチメンタル・シティ・ロマンス

 

《バンド名とアルバム・タイトルの由来》

当時好きだったジョー・ママにあやかってパパとかママの入ったバンド名にしようと。で、ラリパッパと勝手気ままを文字ってラリーパパ&カーネギーママに。出来上がったレコードを初めて通して聞いたとき、6つの曲にひとつのコンセプトを感じました。とある街で同時期に繰り広げられる日常を切り取って歌ってるみたいでした。古惚けた町で、そぼ降る雨に煙る町で、誰かの描いた夢の街で。タイトルは他に考えられませんでした。−チョウ・ヒョンレ

 

《ジャケット版画》

70年代に大阪・天王寺で行われていた関西フォーク伝説のライヴ・イベント『春一番コンサート』のポスターの版画でおなじみの森英二郎氏の書き下ろし。森氏はほかにも西岡恭蔵、大塚まさじ、金森幸介などのジャケットを手がけている。

 

"夢の街"で唄われるのは、昔見た、優しくて懐かしい風景。日常のせわしなさを、忘れさせてくれる。ヴォーカルの二人の持つ不思議な浮遊感、ギター、フェンダー・ローズ、ベース、ドラムスなどに加えて、ピアノ、アコーディオン、マンドリン、ウッドベースなども引っぱり出して来るふところの深さ。自分達が大事にしていることが伝わってくるコーラス、そして最近の他のバンドとはあきらかに違う歌詞の世界。