Home    Policy    Terms    Contact

カテゴリー Category

 シンガー・ソングライター - Singer Songwriter -

Teenage Hirth - Hirth Martinez

 

CD番号:cg-20101

レーベル:coconut grove records

リリース:2010年7月21日

解説:長門芳郎

英文ライナー:ハース・マルティネス

<新品・紙ジャケット仕様・未開封>

 

 

60年代にサミー・フィリップス名義でリリースしたレア・シングルが世界初CD化!誰も知らなかったミステリアスなハースの過去が今、明らかに…。

¥2,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日

< 収録曲 >

1. When I Say I Love You I Mean It And I Don't Change My Mind

2. Baby, I Love You Today

3. I Wonder Freely

4. Magic Fly (To Jordana)

5. What Is This Feeling?

6. It's Showtime

-BONUS TRACK-

7. The Day We Both Knew

8. A Fairly Tale

 

全作詞作曲&プロデュース:ハース・マルティネス

ヴォーカル、ギター、ピアノ、ハーモニカ:ハース・マルティネス

ボーナス・トラック2曲:ジョー&ジム

ジョー・リチャードソン:ヴォーカル

ジム・リチャードソン:サックス、フルート

 

 

2010年7月に11年ぶり2度目の来日公演を行なったハース・マルティネス。ウルトラ・レアな音源が世界初CD化!1960年代半ば、サミー・フィリップ名義でリリースしたシングル音源集。ハースのヴォーカル曲6曲、女性ヴォーカル2曲(ハース作・プロデュースのボッサ・ナンバーなど)。誰も知らなかったハースのミステリアスな過去が今、明らかになる。

 

ジョー&ジムは、サックス/フルート奏者のジム・リチャードソンとイギリス出身のシンガーでニューオーリンズで活動していたジョー・リチャードソンによるラウンジ系男女ふたり組。ジムは、フランセス・フェイやドン・エリスとの共演経験のあるべテラン・ミュージシャン。ボーナス・トラックの「The Day We Both Knew」「A Fairly Tale」は、いずれもハース・マルティネスの作詞作曲、プロデュース。 

 

CDの音源はシングル盤からの盤起こしによるものです。

一部の曲について、お聞き苦しい部分がございますので、予めご了承ください。


ミスター・ドリームズヴィル〜夢の旅人 - Hirth Martinez

 

CD番号:YDCD-0001

レーベル:dreamsville records

リリース:1998年11月

解説:長門芳郎

歌詞・対訳付き

<新品・未開封>

 

★オンライン・ショップ限定特典★

オリジナル・コースターを先着でプレゼント!

 

 

ハース・マルティネス、21年ぶりの復活アルバム!アルバム・タイトルは『ミスター・ドリ-ムズヴィル~夢の旅人』。原題は『I'M NOT LIKE I WAS BEFORE』。プロデュースとアレンジは初期のザ・バンドなどを手がけたことでも知られるジョン・サイモン。レコーディングはニューヨークのシア・サウンド・スタジオで1998年8月に行なわれている。収録曲は全12曲、すべてハースの作詞/作曲。ジャケットは矢吹伸彦が担当。

¥2,130

  • 在庫切れ

< 収録曲 >

01. Old Friends

02. 5/4 Samba

03. I'm Not Like I Was Before

04. Sometimes / Always

05. The Girl

06. Busy Man

07. For The Moment

08. These Days

09. Somewhere In The Power Of Love

10. Lonely And Blue

11. Slowly

12. All Things Possible

 

 

< 参加ミュージシャン >

ロン・カーター、ウィル・リー、リンカ-ン・ゴーインズ、ヴァンデレイ・ペレイラ、ガース・ハドソン、デヴィッド・サンボーン、ランディ・ブレッカー、ディエゴ・アルコラ、コーネリアス・バンパス、ボブ・マグヌッソン、ジェニー・マルダー、ジョン・サイモン

 

 

< プロフィール >

1945年8月21日、ロサンゼルス生まれ。メキシコ系アメリカ人が多く住むイーストLAで育つ。父親や叔父がジャズ・ミュージシャンだったこともあって早くから音楽に目覚め、まずピアノを、次にトランペット、そして10歳でギターをはじめる。13歳のときミュージシャン・ユニオンに加入。軍の基地を回って演奏したり、ラスベガスのミュージカル・レヴューに出演したりと、10代でプロのミュージシャンとして活動する。

 

70年代のはじめ、ある楽器店経営者の紹介でボブ・ディランとザ・バンドのロビー・ロバートソンに出会う。自作の曲がふたりに気に入られ、それがきっかけでワーナー・ブラザーズ・レコードと契約。1975年、ロビーのプロデュースによるアルバム『ハース・フロム・アース』でデビューを果たし、1977年にはザ・バンドの最初の2作のプロデューサーとして知られるジョン・サイモンのプロデュースで、セカンド・アルバム『ビッグ・ブライト・ストリート』を発表。この2作は高い評価を受けたが、いずれも商業的な成功を収めるまでには至らなかった。

 

その後はアルバム制作の機会も得られないまま、地元でラテン・バンドのギタリストとして 地道にライヴ活動を続けながら、曲作りに励む。1998年8月、プロデューサーに再びジョン・サイモンを迎えて、ニューヨークのシア・サウンドでレコーディングを開始。『ビッグ・ブライト・ストリート』から実に21年ぶりとなる新作『ミスター・ドリームズヴィル~夢の旅人』を完成させ、1999年4月初めての来日公演を行なった。


ライヴ・イン・ジャパン - Hirth Martinez

 

CD番号:YDCD-0030

レーベル:dreamsville records

リリース:2000年5月

解説:ハース・マルティネス

歌詞・対訳付き

<新品・未開封>

 

 

1998年11月に発表された、ニュ-・アルバム『ミスター・ドリームズヴィル~夢の旅人』が大反響を呼び、奇跡の復活を遂げたハース・マルティネス待望の新作!

¥2,300

  • 在庫切れ

< 収録曲 >

01. Alarming The Stillness

02. Somewhere In The Power Of Love

03. Circle Song

04. Breaking My Heart

05. Altogether Alone

06. The Girl

07. Mothman Samba

08. 5/4 Samba

09. Slowly

10. Daydream

11. I'm Not Like I Was Before

12. It

13. These Days

14. Busy Man

15. Down Along The Cove

16. Bye Bye Blackbird

17. The Little Angel(Sing With Me)※Bonus

18. Feeling So Fine ※Bonus

 

< プロデュース >

長門芳郎

 

< 共演アーティスト >

track 13 & 14:ジョン・サイモン

track 15 &16:ジョン・サイモン、ジョン・ホール

track 17 & 18:ヴァレリー・カーター、ヴァン・ダイク・パークス

 

 

今作は、ジョン・サイモンやジョン・ホールとの共演も話題となった、1999年4月21日/22日の東京公演(渋谷・ON AIR EAST)の模様を収録したライヴ・レコーディングに、最新スタジオ録音2曲をボーナス収録した内容。人気の名曲「オールトゥゲザー・アローン」から新曲、未発表曲、ラヴィン・スプーンフル、ボブ・ディランのカヴァー、さらにジョン・サイモン、ジョン・ホールらとのアンコール・セッションまで、温かな感動に包まれた夢のようなコンサートの全容を伝えてくれる見事なドキュメント。ハース・マルティネスのハートフルな歌声と絶品のギター・プレイを存分に堪能できる心温まるライヴ・アルバム。

 

また、ヴァレリー・カーター(デュエット・ヴォーカル)とヴァン・ダイク・パークス(アコーディオン)が参加し、2000年2月にロサンゼルスでレコーディングした新曲2曲をボーナス・トラックとして収録。


Feeling So Fine - Hirth Martinez

 

CD番号:YDCD-0029

レーベル:dreamsville records

リリース:2000年5月

歌詞・対訳付き

<新品・未開封>

 

★オンライン・ショップ限定特典★

オリジナル・ポストカードを先着でプレゼント!

 

ヴァレリー・カーター、ヴァン・ダイク・パークスが参加した4曲入りシングル!ジャケット・イラストは『レコスケくん』でおなじみ、本秀康氏。

¥1,200

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日

< 収録曲 >

01. Feeling So Fine

02. 5/4 Samba

03. Slowly (Live ver.)

04. Feeling So Fine (Instrumental)

 

 

01. Feeling So Fine

Hirth Martinez:vocals,guitars,bass,percussion

Valerie Carter:Harmony vocal

Van Dyke Parks:accordion

Produced by Yosghi Nagato

 

02. 5/4 Samba

Hirth Martinez:guitar & vocal

Diego Urcola :trumpet

Bob Magunuson :clarinet & bass clarinet

Cornelius Bumpus :tenor sax

Garth Hudson : accordion

John Simon :harmonium

Lincoln Goines :bass

Vanderlei Pereira :drums

Produced by John Simon

 

03. Slowly (Live ver.)

Hirth Martinez:guitar ,vocal

Recorded Live April 22, 1999 at On Air East, Tokyo Japan

Produced by Yoshi Nagato

 

04. Feeling So Fine (Instrumental)

same as 01 except vocals

 

 

西海岸の歌姫ヴァレリー・カーターとのデュエットに、アコーディオンでヴァン・ダイク・パークスが参加した夢のような企画が実現。曲調はテックス・メックス風のゴキゲンな仕上がり。ほかの収録曲は、アルバム『ミスター・ドリームズヴィル~夢の旅人』より「ファイヴ・フォー・サンバ」、そして来日公演で収録された「スローリィ」のライヴ・ヴァージョンと「フィーリング・ソー・ファイン」のインスト・ヴァージョンを収録。ジャケットのイラストは、『レコスケくん』でおなじみの本秀康の書き下ろし。


アイ・ゲット・ジョイ〜ブリーカー・ストリートの青春- Peter Gallway

 

CD番号:YDCD-0015

レーベル:dreamsville records

リリース:1999年9月25日

解説:ピーター・ゴールウェイ/長門芳郎

歌詞・対訳付き

<新品・未開封> 

 

デビュー・アルバム以来の衝撃!

 

人生の光と影を鮮烈に歌いつづったピーター・ゴールウェイの自伝的アルバム。 ラリー・ジョン・マクナリー、エリン・カムラー、レベッカ・マーティン他参加。1999年録音 ★日本盤のみボーナス・トラック2曲追加収録。

¥2,300

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日

< 収録曲 >

01. Lights Of London

02. In A Cool World

03. My Electric Guitar

04. Songwriter

05. I Get Joy

06. Chinalight

07. Lenny Bruce ※Bonus

08. On The Promenade

09. Angel By The Bed

10. Worth Waiting For

11. Just Like Paradise ※Bonus

12. One Kind Word

 

 

60年代の終わりにたった1枚のアルバムを残し解散した、伝説のグループ、フィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイの2000年作品。

 

自身の人生を振り返って、少年時代から現在までの彼の人生にとって意義深い出来事を曲にし、年代順に並べたコンセプチュアルな作品。グリニッジ・ヴィレッジにある自身のスタジオで曲作りから、プロデュース/レコーディング/ミックス作業など、ほとんどの演奏を自身で行った、彼の人生の内面を歌った自伝的なアルバム。幼い頃に思い描いていた空想の世界のこと、10代の頃の自分、ローリング・ストーンズを見てプロのミュージシャンになろうと思った時の事、母の死の知らせを聞いた時の事、昨年初めて結婚した事などを歌にしている。

 

アルバムの邦題にある”ブリーカー・ストリート”は、60年代フォーク/フォーク・ロックのメッカと知られるニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにある通りの名前のことで、ピーターも10才の時に移り住み、彼自身も60年代半ばからそのフォーク・ロック・シーンに身を置き活動し、青春を過ごしていた場所。ちなみに『BLEECKER STREET:Grennwich Village in the 60's』というグリニッジ・ヴィレッジから生まれた60年代フォーク/フォーク・ロックの名曲の数々を現代のミュージシャンたちがカヴァーしている作品も、ピーターが企画プロデュースしている。

 

アルバム・タイトルの原題『REDEMPTION』は、「救済」「償い」という意味をもつ言葉。なお日本盤は、ボーナス・トラックを2曲収録、1曲は60年代初期に痛烈な社会風刺で知られたコメディアン、レニー・ブルースを歌ったもの。もう1曲は、友人ラリー・ジョン・マクナリーの代表曲をカバーしている。


Havana Midnight - Bob Neuwirth

 

CD番号:YDCD-0021

レーベル:dreamsville records

リリース:1999年12月21日

解説:鈴木カツ/原 昭

歌詞・対訳付き

<新品・未開封>

 

 

ボブ・ディランの側近、ジャニス・ジョプリンの「ベンツが欲しい」の作者、そして数多くのミュージシャンとの交流で知られる、伝説のシンガー・ソングライターのニュー・アルバムがキューバ録音で登場!伝統のキューバ音楽とフォーク/スワンプ系の渋い歌声が、絶妙にマッチし、伝説のシンガーが、あらたなリジェンドを生み出した。アメリカン・ルーツ・ミュージックの大推薦アルバム。

¥2,300

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日

< 収録曲 >

01. Havana Midnight

02. The First Time

03. Dead Man's Clothes

04. Miracles/Milagros

05. Don Quixote

06. The Call

07. Look Up

08. Havana Farewell

09. Aracely's Natias

 

 

< プロフィール >

生年月日は不明。一説では1941年生まれともいわれている。ボストンのアート・スクールを卒業後、シカゴ~ケンブリッジ・フォーク・シーンでフォーク・ブームの洗礼を受ける。その後、カリフォルニアのバークレイに移り住む。1961年にコネティカット州で行われたフォーク・フェスティヴァルでボブ・ディランと出会い、意気投合する。これ以降、初期の頃のディランに対して、音楽面でもそしてライフ・スタイルにおいても強い影響力与えることになる。そして、いつのまにやら、ディランのロード・マネージャーに収まる。

 

1965年のディランのイギリス・ツアーでは、アルバート・グロスマンの補佐役として、ツアーを取り仕切る。しかしその後は、1974年にアサイラムからデビュー・アルバム『ボブ・ニューワース』をリリースするまで、表舞台から遠ざかってしまう。そして1975年のディランの全米ツアー『ローリング・サンダー・レヴュー』に参加し、コーラスとギターを担当する。しかしまた忽然と姿を消してしまったニューワースが、再び登場するのは1988年のこと。14年振りにセカンド・アルバム『BACK TO THE FRONT』を発表。1990年にもサード・アルバム『99 MONKEYS』を発表。

 

そして1994年にジョン・ケイルと共演したアルバム『LAST DAY ON EARTH』をリリースし、96年には『LOOK UP』を発表。ここ10年は比較的コンスタントに作品を発表してきたニューワースは、1999年に新たな音楽旅路の始まりとして、キューバ音楽とのコラボレーションで素晴らしい作品を作り上げた。


Sweet Inspiration - Delaney Bramlett

 

CD番号:YDCD-0081

レーベル:dreamsville records

リリース:2002年4月

解説:会田裕之

歌詞・対訳付き

<新品・未開封>

 

 

スワンプ・ロックのキーマン、デラニー・ブラムレット。1989年の未発表アルバム!エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスンにも影響を与えた、熱く・渋いスワンプ・サウンドが炸裂する最高傑作!

¥2,300

  • 在庫切れ

< 収録曲 >

01. Sweet Inspration

02. Gone

03. Get In

04. Things I Didn't Say

05. Let It Rain

06. Funky

07. Stay

08. I Have The Feel Of It

09. Stay With Me

10. Tight Rack

11. Sweet Inspiration (Alternative Mix)

12. Gone (Alternative Mix)

13. Get In (Alternative Mix)

14. Let It Rain (Alternative Mix)

 

 

1989年の3月から6月にかけて、カリフォルニアのサウンド・シティ・スタジオで、自身のプロデュースで制作されながら未発表になっていた本作では、エリック・クラプトンと共作した名曲「レット・イット・レイン」のほか、スプーナー・オルダム/ダン・ペン作の名曲「スウィート・インスピレイション」など、アーシーな持ち味全開のスワンプ・ロック・サウンドを展開している。スプーナー・オールダム、ベッカ・ブラムレットなどが参加。

 

 

< プロフィール >

1939年、ミシシッピ州に生まれる。エルヴィス・プレスリーの前座などを経て、TV番組『シンディグ』のためのバンド”シンドッグス”に加入。そこでレオン・ラッセルと出会う。そのシンドッグスでの活動中、1966年にロサンゼルスでボニー・リンと出会い、1週間後に2人は結婚。デラニー&ボニーとして活動するようになり、1969年から1972年の間にアルバムを5枚発表する。

 

デビュー・アルバムの『HOME』は、ドン・ニックスとドナルド”ダック”ダンのプロデュースでスタックスから発表。デラニー&ボニーの音楽は、白人でありながら、黒人音楽そのものだった。そしてデラニー&ボニーの一大転機となったセカンド・アルバム『オリジナル・デラー&ボニー』はエレクトラへ移籍してのリリースとなり、このアルバムからレコーディング・メンバーとして”フレンズ”がクレジットされている。そのパーソネルは次の通り。レオン・ラッセル、ジム・プライス、ボビー・ホィットロック、ボビー・キーズ、ジェリー・マッギー、ジム・ケルトナー、カール・レイドル、リタ・クーリッジで曲を提供したドクター・ジョンも参加したと言われている。

 

その後、デラニー&ボニー&フレンズはイギリスでブレイクするのだが、そのきっかけとなったのは、デラニー&ボニーがイギリスで、ブラインド・フェイスの前座として起用されたことだ。当時ブラインド・フェイスの一員だったエリック・クラプトンが70年代にレイド・バックしたスワンプ・ロックに傾倒していったのは、デラニー・ブラムレットの影響によるもので、実際クラプトンに歌う事をすすめたのも、デラニー・ブラムレットだった。さらには、クラプトンの名盤『オン・ツアー』のレコーディングは”フレンズ”をバックに起用したものであった。そして、フレンズのメンバーも参加したデレク&ドミノスへとつながっていく。

 

また、ジョージ・ハリスンも当時、デラニー&ボニーのアルバムをイギリスでアップル・レコードから出そうとしたり、彼らのツアーをフィルムに記録し、ドキュメント映画を制作しようとしていた。そのほか、デイヴ・メイソン、ジョー・コッカーといったイギリスのアーティストにも大きな影響を与えてきた。